ホームページとLPのどちらを用意するか迷ったら、見に来る人に何を確かめてもらいたいかを先に整理しましょう。ページ数や見た目だけで決める必要はありません。
事業全体を紹介するホームページ
会社概要、担当者、サービス、料金、制作例、相談方法などを複数のページに整理する構成です。紹介や名刺、検索などから訪れた人が、依頼先について幅広く確認したい場合に検討できます。
特定の目的に絞るLP
ここでいうLPは、特定の商品やサービス、キャンペーンについて案内し、相談や申込みにつなげるページです。広告やSNSで伝えた内容と、その先のページで読める説明をそろえることを意識します。
読者と目的から比較する
- 事業全体や複数のサービスを比較してほしい場合は、ホームページの構成を検討する。
- 特定サービスの条件と申込み方法をまとめたい場合は、LPの構成を検討する。
- 既存サイトに必要な説明を追加すれば足りる場合は、新しいページを増やさない方法も考える。
見積りでは作業範囲をそろえる
文章や画像を誰が用意するか、フォームや予約機能を含めるか、公開後に誰が更新するかを整理します。同じページ数でも依頼する作業が違えば、必要な制作内容も変わります。
作る前に、今のページで確認する
想定する読者に、サービスの対象、費用の考え方、相談後の流れを探してもらいます。見つからない説明や分かりにくい言葉を確かめてから、修正と新規制作を比較してください。構成を変えるだけで問い合わせが増えるとは限りません。