制作例・デモ

CASE STUDY / SMALL BUSINESS SYSTEM

予約ページだけでなく、
受付後の仕事まで整える。

お客様が予約できることと、店舗が無理なく確認・更新できることを、一つの業務として設計した自主制作ケーススタディです。

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題材架空の小規模サロン
画面予約受付+店舗管理
操作状態変更+CSV出力
保存ブラウザ内のみ

PROBLEM

予約フォームを置くだけでは、仕事は軽くならない。

予約を受けた後に、LINE、メール、紙の予定表へ転記し、確認済みかどうかを別途管理していると、入口だけをデジタル化しても運用負担が残ります。

そこで「予約する画面」と「受けた予約を処理する画面」を同時に考え、必要最小限の状態と操作へ絞りました。

REQUIREMENTS

利用者ごとに、必要なことを分ける。

機能一覧から始めず、誰が何を終えられればよいかを先に決めました。

01お客様

空き枠と料金を見て、自分で予約できる

02店舗

予約を一覧で確認し、受付状態を更新できる

03運用

必要な時だけCSVへ出し、既存業務へ渡せる

04安全

デモでは個人情報を送信せず、端末内だけで扱う

OPERATION FLOW

予約から店舗処理までを、一続きにする。

  1. 01
    メニュー選択

    料金と所要時間を同じ場所で確認

  2. 02
    日時選択

    予約可能な候補から迷わず選択

  3. 03
    受付完了

    受付番号と次に起こることを表示

  4. 04
    店舗確認

    受付待ち、確認済み、来店済みを更新

  5. 05
    データ出力

    必要な予約だけを業務用CSVへ出力

TWO SIDES

同じ予約を、二つの視点で扱う。

お客様画面は選ぶ負担を減らし、店舗画面は確認と処理の速さを優先。見た目をそろえるより、役割に合う情報密度へ分けています。

両方の画面を操作する
お客様
メニュー
日時
受付完了
店舗
受付待ち2
確認済み3
来店済み8

SCOPE & LIMITS

デモでできることと、本番で必要なこと。

このデモ
予約作成、一覧表示、状態変更、絞り込み、CSV出力、ブラウザ内保存。
本番実装
認証、データベース、重複予約防止、通知、バックアップ、権限管理。
個人情報
利用目的、保存期間、アクセス権、削除方法を運用と一緒に確定。
外部連携
LINE、Googleカレンダー、決済などは契約・API仕様・費用を確認して追加。

INTERACTIVE DEMO

予約を一件追加し、店舗側で確認する。

実名は使わず「サンプルC」などの架空名でお試しください。

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