CASE STUDY / LINE INTEGRATION

LINEの問い合わせが、Salesforceのリードになる。

担当者がLINEを手作業でチェックして転記する作業を減らし、問い合わせ受信から担当者確認まで一本のフローでつなぎます。

LINE公式アカウント Salesforce

自主制作・架空データのケーススタディです。実在企業の実績・成果数値を示すものではありません。デモ操作でLINE・Salesforceへの実際の送信は行われません。

INTERACTIVE DEMO

連携の流れを体験する

シナリオを選んで、例文を送信してください。架空データの操作デモです。

LINE 公式アカウント デモ
こんにちは。
Salesforce連携について相談したいのですが。
10:23
メッセージを選択してください
自動連携
Salesforce リード管理 デモ
2 状態:すべて
ステータス リード内容 受信時刻 担当
完了 製品資料請求 09:15 山田
対応中 導入時期の確認 09:52 田中

例文を選んで、登録までの流れを試せます。

※ このデモはブラウザ内のみで動作します。外部への送信・個人情報の取得は行いません。

AUTOMATION & HUMAN JUDGEMENT

自動化する範囲と、
人が判断する範囲。

自動処理と人の確認を分けることで、対応漏れと誤登録の両方を防ぎやすくします。

自動化の候補

  • 受信内容の形式確認
  • リードレコードの作成
  • 既定ルールによる担当候補の設定
  • 未処理一覧への反映

担当者が判断すること

  • 既存顧客との照合
  • 担当の例外判断
  • 商談化の判定
OPERATIONS AFTER LAUNCH

公開後の運用について

失敗の検知
登録できなかった処理と、通知だけ失敗した処理を分けて未処理一覧へ残します。通知経路が不調でも、一覧から確認できる設計です。
再実行
登録失敗は重複の有無を確認してから再登録します。通知失敗は登録済みデータを保持したまま、通知だけを再実行します。
運用担当
通知を見る人、再実行できる人、外部サービスの権限を管理する人を、導入時に決めます。担当不在時の連絡先もあわせて決めます。
保守範囲
障害調査・連携先の仕様変更・項目追加・運用相談は個別に確認します。対応時間・保守費用は契約範囲として別途確認し、無償・常時対応は前提としません。
PROJECT SPECS

転記・手動管理をなくして、
対応速度を上げる。

LINEは顧客にとって使いやすい反面、担当者側の管理に手間がかかります。Salesforceと連携することで、受信から確認までの担当者の手間を減らします。

連携先
LINE公式アカウント × Salesforce
対象業種
Salesforce導入済みのBtoB企業
実現すること
リード自動登録・担当者確認・商談ステータス管理
デモ仕様
ブラウザ内完結(外部API未使用)
INTEGRATION FLOW

4ステップで完結する
リード対応フロー。

01

LINEから問い合わせ受信

顧客がLINE公式アカウントに問い合わせを送信。内容・LINE IDを自動取得。

02

Salesforceにリード登録

Webhookでリアルタイム転送。内容・受信時刻が自動入力される。

03

担当者が内容を確認

自動登録されたリードを担当者が確認。既存顧客との照合や商談化を判断する。

04

商談ステータスをSalesforceで管理

リード→商談転換・フォロー・クローズまでをSalesforce上で一元管理。

DESIGN DECISIONS

設計で意識した4つのこと。

LINEがリード入口になる

名刺交換・展示会・Web問い合わせと同じようにLINEからのリードをSalesforceに自動登録し、転記の負担を減らす。

Salesforceの担当フローそのまま

既存の担当者ルール・権限設定を壊さず、LINE由来のリードも同じパイプラインに乗せる。

商談転換率をSalesforceで追える

LINE→リード→商談→受注まで同一のCRMで追跡。マーケ〜営業の効果測定がしやすくなる。

未処理を一覧で確認できる

新規リードの登録・確認状態を一覧で把握できるため、Salesforceを開く前にLINEで状況を追いやすい。

SCOPE & PRICING

実装範囲と参考価格

連携先のAPIへのアクセス方法、通知のカスタマイズ範囲、Salesforce側の項目設計・権限管理によって変動します。

スタンダード 40万円〜
  • LINE → Salesforce リード自動登録
  • 担当者確認の状態表示
  • リード → 商談転換トリガー設定
  • Salesforce項目マッピング設計
カスタム連携 55万円〜
  • スタンダード全機能
  • 問い合わせ種別による自動振り分け
  • キャンペーン連携・UTM自動付与
  • Salesforceカスタムオブジェクト対応
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現在のLINE運用の課題、Salesforceの利用状況、必要な連携範囲をヒアリングした上で、実現方法と費用感をお伝えします。