LINEの問い合わせが、kintoneに自動で届く。

担当者がLINEを手作業でチェックして転記する作業を減らし、問い合わせ受信から担当者確認まで一本のフローでつなぎます。

LINE LINE公式アカウント kintone

自主制作・架空データのケーススタディです。実在企業の実績・成果数値を示すものではありません。デモ操作でLINE・kintoneへの実際の送信は行われません。

連携の流れを体験する

シナリオを選んで、例文を送信してください。架空データの操作デモです。

  1. 受付未処理
  2. kintoneへ登録未処理
  3. 担当者へ通知未処理
  4. 担当者が確認未処理
LINE お客様とのやり取り(説明用の画面・LINEの実際の画面ではありません)
こんにちは。
kintone連携について相談したいのですが。
10:23
メッセージを選択してください
自動連携
kintone 問い合わせ管理 デモ
全 2 件 状態:すべて
状態 内容 受信時刻 担当
状態完了 内容製品カタログ請求 受信時刻09:15 担当山田
状態対応中 内容価格改定の確認 受信時刻09:52 担当田中

例文を選んで、登録までの流れを試せます。

このkintone連携について相談する

※ このデモはブラウザ内のみで動作します。外部への送信・個人情報の取得は行いません。

公開後の運用について

うまくいかなかった処理も消えずに残り、担当者がやり直せる作りにします。

  1. LINEで受け付け
  2. kintoneへ登録
  3. 登録できなかった

    1. 未処理一覧に残す
    2. 重複の有無を確認してから再登録

    登録をやり直す

  4. 担当者へ通知
  5. 通知だけ失敗した

    1. 未処理一覧に残す(登録済みのデータは保持)
    2. 通知だけを再実行

    通知をやり直す

  6. 担当者が確認
登録できなかった処理と、通知だけ失敗した処理を分けて未処理一覧へ残します。通知経路が不調でも、一覧から確認できる設計です。
運用担当
通知を見る人、再実行できる人、外部サービスの権限を管理する人を、導入時に決めます。担当不在時の連絡先もあわせて決めます。
保守範囲
障害調査・連携先の仕様変更・項目追加・運用相談は個別に確認します。対応時間・保守費用は契約範囲として別途確認し、無償・常時対応は前提としません。

転記・手動管理をなくして、
対応速度を上げる。

LINEは顧客にとって使いやすい反面、担当者側の管理に手間がかかります。kintoneと連携することで、受信から確認までの担当者の手間を減らします。

連携先
LINE公式アカウント × kintone
対象業種
BtoB向けサービス業・IT・コンサル等
実現すること
問い合わせ自動登録・担当者確認・対応ステータス管理
デモ仕様
ブラウザ内完結(外部API未使用)

問い合わせから対応まで、
誰が何をするか。

自動で進める部分と、担当者が判断する部分を分けることで、対応漏れと誤登録の両方を防ぎやすくします。

  1. お客様

    01

    LINEから問い合わせ

    顧客がLINE公式アカウントに問い合わせを送信。内容・時刻・LINE IDを取得。

  2. 自動

    02

    kintoneに自動登録

    Webhookでkintoneへリアルタイム転送。フォーム入力なしで担当者がすぐ確認できる状態に。

    自動化の候補

    • 受信内容の形式確認
    • 決めた項目への転記
    • 既定ルールによる担当候補の設定
    • 未処理一覧への反映
  3. 担当者

    03

    担当者が内容を確認

    自動登録された内容を担当者が確認。例外対応や回答の要否を判断する。

    担当者が判断すること

    • 担当の例外判断
    • 回答内容の作成
    • 完了判定
  4. 担当者

    04

    対応ステータスをkintoneで管理

    対応中→完了の更新をkintone上で完結。履歴・担当者・対応内容が一元管理される。

設計で意識した4つのこと。

転記の負担を減らす

LINE上の問い合わせをコピー・貼り付けせずkintoneに自動登録。手作業での転記漏れのリスクを減らす。

未処理を一覧で確認できる

登録・通知の状態を一覧で確認できるため、電話・メールを介さずLINE上で担当調整がしやすくなる。

対応履歴が自動で蓄積される

kintoneに全ての問い合わせ・対応内容・担当者が記録され、振り返りや引き継ぎに使える。

対応完了をLINEで顧客に通知

対応完了時にLINEメッセージを送信できる。送信有無・文面は運用ルールとして別途決める。

kintoneとつなぐときに、先に決めること。

今の業務に合うかを、以下の条件から確認できます。契約プラン・利用権限・必要な追加費用も、構築前に確認します。詳細な確認項目は下から開けます。

kintoneとの連携が向いているケース

  • 問い合わせを業務アプリとして管理し、担当・状態・履歴を残したい
  • 部署や担当ごとに、見られる範囲を分けたい
  • すでにkintoneで顧客や案件を管理している

別の方法も検討したいケース

導入前の確認項目を詳しく読む(技術担当者向け)
  1. 01

    顧客と問い合わせを別のアプリにする

    問い合わせは1件ごとに新しいレコード、顧客は1人1レコードに分けます。顧客アプリでは、LINEのユーザーIDを入れる「文字列(1行)」フィールドに重複禁止を設定し、その値(updateKey)とUPSERTモードで、登録済みの人は更新、初めての人は新しく登録します。

  2. 02

    APIトークンは必要な権限だけ

    APIトークンはアプリごとに発行し、顧客アプリは「レコード追加」と「レコード編集」、問い合わせアプリは「レコード追加」というように、用途に必要なアクセス権だけにチェックを入れます。削除やアプリ管理の権限は付けません。

  3. 03

    プロセス管理で状態をそろえる

    「新着→対応中→完了」をプロセス管理で定義し、連携で自動的に入れる状態と、担当者が進める状態を分けます。

  4. 04

    ルックアップを使うアプリの注意

    ルックアップを含むアプリへ登録するときは、参照先のアプリのAPIトークンも必要になります。アプリ間の関係を先に整理します。

  5. 05

    IPアドレス制限との関係

    kintoneにIPアドレス制限をかけている場合は、連携サーバーからの接続をどう許可するかを最初に確認します。

実装範囲と参考価格

連携先のAPIへのアクセス方法、通知のカスタマイズ範囲、kintone側のフィールド設計・権限管理によって変動します。

  • ベーシック
    210,000円〜

    LINE→kintoneの単方向・1フロー

  • スタンダード
    290,000円〜

    双方向・複数フロー

  • プレミアム
    420,000円〜

    複合構成(要件を確認してお見積り)

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LINE連携の相談は
無料で受け付けています。

現在のLINE運用の課題、kintoneの利用状況、必要な連携範囲をヒアリングした上で、実現方法と費用感をお伝えします。