CASE STUDY / LINE INTEGRATION

LINEの問い合わせが、スプレッドシートに自動で届く。

担当者がLINEを手作業でチェックして転記する作業を減らし、問い合わせ受信から担当者確認まで一本のフローでつなぎます。

LINE公式アカウント Googleスプレッドシート

自主制作・架空データのケーススタディです。実在企業の実績・成果数値を示すものではありません。デモ操作でLINE・Googleスプレッドシートへの実際の送信は行われません。

INTERACTIVE DEMO

連携の流れを体験する

シナリオを選んで、例文を送信してください。架空データの操作デモです。

LINE 公式アカウント デモ
こんにちは。
Googleスプレッドシート連携について相談したいのですが。
10:23
メッセージを選択してください
自動連携
Googleスプレッドシート 問い合わせ行管理 デモ
2 状態:すべて
状態 内容 受信時刻 担当
完了 製品カタログ請求 09:15 山田
対応中 価格改定の確認 09:52 田中

例文を選んで、登録までの流れを試せます。

※ このデモはブラウザ内のみで動作します。外部への送信・個人情報の取得は行いません。

AUTOMATION & HUMAN JUDGEMENT

自動化する範囲と、
人が判断する範囲。

自動処理と人の確認を分けることで、対応漏れと誤登録の両方を防ぎやすくします。

自動化の候補

  • 受信内容の形式確認
  • シートへの行追加
  • 既定ルールによる担当候補の設定
  • 未処理一覧への反映

担当者が判断すること

  • 重複確認
  • 担当の調整
  • 完了判定
OPERATIONS AFTER LAUNCH

公開後の運用について

失敗の検知
登録できなかった処理と、通知だけ失敗した処理を分けて未処理一覧へ残します。通知経路が不調でも、一覧から確認できる設計です。
再実行
登録失敗は重複の有無を確認してから再登録します。通知失敗は登録済みデータを保持したまま、通知だけを再実行します。
運用担当
通知を見る人、再実行できる人、外部サービスの権限を管理する人を、導入時に決めます。担当不在時の連絡先もあわせて決めます。
保守範囲
障害調査・連携先の仕様変更・項目追加・運用相談は個別に確認します。対応時間・保守費用は契約範囲として別途確認し、無償・常時対応は前提としません。
PROJECT SPECS

今のシートを活かして、
転記の手間を減らす。

LINEは顧客にとって使いやすい反面、担当者側の管理に手間がかかります。既存のスプレッドシートと連携することで、受信から確認までの担当者の手間を減らします。

連携先
LINE公式アカウント × Googleスプレッドシート
対象業種
スプレッドシートで管理業務を行っているBtoB企業
実現すること
問い合わせ自動記録・担当者確認・スプレッドシート即時更新
デモ仕様
ブラウザ内完結(外部API未使用)
INTEGRATION FLOW

4ステップで完結する
問い合わせ対応フロー。

01

LINEから問い合わせ受信

顧客がLINE公式アカウントにメッセージを送信。内容・受信時刻・LINE IDを自動取得。

02

スプレッドシートに自動記録

Google Apps ScriptまたはWebhookで即時転記。管理シートに新しい行が追加される。

03

担当者が内容を確認

自動記録された行を担当者が確認。重複確認や担当調整を行う。

04

対応状況をシートで管理

ステータス列・担当者列を更新するだけで進捗管理。既存のシート運用をそのまま継続。

DESIGN DECISIONS

設計で意識した4つのこと。

今あるシートをそのまま使う

新しいシステムを覚えなくてよい。今使っているスプレッドシートに列を追加するだけで運用開始できる。

スモールスタートに最適

10万円〜で始められる最小構成。CRMを導入する前の段階や、小規模チームの管理ツールとして最適。

未処理を一覧で確認できる

LINEに来た問い合わせを担当者のLINEにも通知し、未処理の行を見つけやすくする。

後からCRM連携に移行できる

蓄積データをそのまま活用してkintone・HubSpot・Salesforceへのステップアップが可能。

SCOPE & PRICING

実装範囲と参考価格

連携先のAPIへのアクセス方法、通知のカスタマイズ範囲、シートの構成によって変動します。

スタンダード 10万円〜
  • LINE → スプレッドシート 自動記録
  • 問い合わせ内容・受信時刻の転記
  • 担当者確認の状態表示
  • 既存シートへの列追加対応
カスタム連携 15万円〜
  • スタンダード全機能
  • 担当者ローテーション自動割り当て
  • ステータス更新→LINE返信自動化
  • Google Formsとの統合記録
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現在のLINE運用の課題、スプレッドシートの利用状況、必要な連携範囲をヒアリングした上で、実現方法と費用感をお伝えします。