CASE STUDY / LINE INTEGRATION
LINEの問い合わせが、スプレッドシートに自動で届く。
担当者がLINEを手作業でチェックして転記する作業を減らし、問い合わせ受信から担当者確認まで一本のフローでつなぎます。
自主制作・架空データのケーススタディです。実在企業の実績・成果数値を示すものではありません。デモ操作でLINE・Googleスプレッドシートへの実際の送信は行われません。
連携の流れを体験する
シナリオを選んで、例文を送信してください。架空データの操作デモです。
※ このデモはブラウザ内のみで動作します。外部への送信・個人情報の取得は行いません。
自動化する範囲と、
人が判断する範囲。
自動処理と人の確認を分けることで、対応漏れと誤登録の両方を防ぎやすくします。
自動化の候補
- 受信内容の形式確認
- シートへの行追加
- 既定ルールによる担当候補の設定
- 未処理一覧への反映
担当者が判断すること
- 重複確認
- 担当の調整
- 完了判定
公開後の運用について
- 失敗の検知
- 登録できなかった処理と、通知だけ失敗した処理を分けて未処理一覧へ残します。通知経路が不調でも、一覧から確認できる設計です。
- 再実行
- 登録失敗は重複の有無を確認してから再登録します。通知失敗は登録済みデータを保持したまま、通知だけを再実行します。
- 運用担当
- 通知を見る人、再実行できる人、外部サービスの権限を管理する人を、導入時に決めます。担当不在時の連絡先もあわせて決めます。
- 保守範囲
- 障害調査・連携先の仕様変更・項目追加・運用相談は個別に確認します。対応時間・保守費用は契約範囲として別途確認し、無償・常時対応は前提としません。
今のシートを活かして、
転記の手間を減らす。
LINEは顧客にとって使いやすい反面、担当者側の管理に手間がかかります。既存のスプレッドシートと連携することで、受信から確認までの担当者の手間を減らします。
- 連携先
- LINE公式アカウント × Googleスプレッドシート
- 対象業種
- スプレッドシートで管理業務を行っているBtoB企業
- 実現すること
- 問い合わせ自動記録・担当者確認・スプレッドシート即時更新
- デモ仕様
- ブラウザ内完結(外部API未使用)
4ステップで完結する
問い合わせ対応フロー。
LINEから問い合わせ受信
顧客がLINE公式アカウントにメッセージを送信。内容・受信時刻・LINE IDを自動取得。
スプレッドシートに自動記録
Google Apps ScriptまたはWebhookで即時転記。管理シートに新しい行が追加される。
担当者が内容を確認
自動記録された行を担当者が確認。重複確認や担当調整を行う。
対応状況をシートで管理
ステータス列・担当者列を更新するだけで進捗管理。既存のシート運用をそのまま継続。
設計で意識した4つのこと。
今あるシートをそのまま使う
新しいシステムを覚えなくてよい。今使っているスプレッドシートに列を追加するだけで運用開始できる。
スモールスタートに最適
10万円〜で始められる最小構成。CRMを導入する前の段階や、小規模チームの管理ツールとして最適。
未処理を一覧で確認できる
LINEに来た問い合わせを担当者のLINEにも通知し、未処理の行を見つけやすくする。
後からCRM連携に移行できる
蓄積データをそのまま活用してkintone・HubSpot・Salesforceへのステップアップが可能。
実装範囲と参考価格
連携先のAPIへのアクセス方法、通知のカスタマイズ範囲、シートの構成によって変動します。
- LINE → スプレッドシート 自動記録
- 問い合わせ内容・受信時刻の転記
- 担当者確認の状態表示
- 既存シートへの列追加対応
- スタンダード全機能
- 担当者ローテーション自動割り当て
- ステータス更新→LINE返信自動化
- Google Formsとの統合記録
システムが育ったら次のステップへ
LINE連携の相談は
無料で受け付けています。
現在のLINE運用の課題、スプレッドシートの利用状況、必要な連携範囲をヒアリングした上で、実現方法と費用感をお伝えします。