業務ごとのデモ|セミナー予約
セミナーの予約を、LINEからHubSpotへ。
申込みの一覧と顧客情報が別々だと、参加後に誰へ何を案内するか迷いがちです。LINEで開く入力画面から予約を受け、開催回ごとの参加状況を顧客情報につなげる流れを試せます。
自主制作・架空データのデモです。入力内容はこの画面内だけで使い、LINE・HubSpotへの登録やメッセージ送信は行いません。実際の個人情報は入力しないでください。
申込みを、次の対応につなげる。
LINEで普段からお客様へ案内している企業を想定しています。申込みのために別のアプリを入れてもらわず、参加状況をHubSpotの顧客情報と一緒に確認する構成です。
予約確認や開催前の案内と、任意の販促案内は分けて扱います。販促案内を希望しなくても、セミナーには申し込めます。
- 申し込む人
- 顧客・見込み客
- 受け取る側
- HubSpotを使う営業・運営担当者
- 向いている業務
- セミナー・来場予約と参加後の対応
- デモ仕様
- ブラウザ内だけで動作。再読み込みで初期化
申込みから参加後まで試す。
場面を選び「申し込む」を押してください。受付後は管理側のボタンで、開催前後の流れも試せます。場面を切り替えると入力と記録が初期化されます。
今回の参加者の顧客情報
- 受付状況
- まだ申込みがありません。
開催回ごとの予約
定員・残席・キャンセル待ちは連携側で管理する想定です。HubSpotの標準予約画面ではありません。
| 開催回 | 確定/定員 | 今回の参加者 |
|---|
開催前後の対応を試す
入力画面で選んでいる開催回の予約を操作します。予約確定後に使えます。
時間の経過・配信は模擬操作です。キャンセル待ちの方へ参加確定の案内は送りません。
連携の記録(すべてデモ)
- 申込みを待っています。
顧客と参加記録を分けて残す。
氏名やメールアドレスは顧客情報として、申込み・参加は開催回ごとの記録として扱います。別の日程にも申し込んだとき、前の参加履歴を上書きしない設計です。
HubSpotのMarketing Events APIには、イベントに対するコンタクトの登録・参加・キャンセルを記録する仕組みがあります。このデモでは、その連携の考え方を独自の画面で示しています。
満席と二重受付を防ぐ仕組み。
予約の正本は連携側で管理し、同じ参加者・同じ開催回の重複を確認してから枠を確保する想定です。満席なら、希望した人だけをキャンセル待ちにします。
実運用では、同時申込みによる定員超過を防ぐ処理と、HubSpotへの記録に失敗した場合の再実行も必要です。このブラウザ内デモは、その通信や同時処理を検証するものではありません。
HubSpotとつなぐときに、先に決めること。
画面が動くことと、業務で使い続けられることは別です。HubSpotとの連携で、着手前に確認している点をまとめました。
- 01
本人確認と、既存のお客様との結び付け
実運用ではLIFFのIDトークンをサーバーで検証し、LINEの利用者を確かめます。入力されたメールアドレスだけで既存の顧客情報を上書きせず、メールでの確認などを経て結び付けます。このデモは本人確認済みの架空の参加者に固定しています。
- 02
開催回ごとの記録の置き場所
顧客情報と、開催回ごとの申込み・参加の記録を分けます。HubSpotのMarketing Events APIは、イベントへの登録・参加・キャンセルをコンタクトに関連付けて記録できます。定員やキャンセル待ちの管理は別に設計します。
- 03
定員と、同じ申込みの再受付
連携側に予約の正本を置き、参加者と開催回の組み合わせで重複を防ぎます。同時に申し込まれても定員を超えないように枠を確保し、HubSpotへの反映に失敗しても予約を増やさず再実行できる設計にします。
- 04
キャンセルと繰り上げの決め方
取消しの期限、受付窓口、キャンセル待ちから案内する順番と回答期限を決めます。席が空いても自動で参加確定にせず、希望を確かめてから繰り上げる想定です。取消しと繰り上げの操作はこのデモには含みません。
- 05
案内の希望と、送れなかったときの対応
予約に必要な連絡と任意の販促案内を分け、希望した日時と案内の種類、取り消した履歴を残します。実運用の配信時には最新の希望・停止状況を確認します。LINEのブロックや送信条件、通数上限で届かない場合もあるため、再送や別の連絡方法を決めます。
- 06
契約プランと担当者の権限
HubSpot側で利用するAPIの権限、配信や自動処理に必要な契約、LINEの送信通数を確認してから範囲を決めます。顧客登録だけで販促配信に同意した扱いにはしません。予約情報を見られる担当者と保存期間も決めておきます。
HubSpotとの連携が向いているケース
- HubSpotで顧客を管理していて、セミナーの申込み一覧を別の表から転記している
- LINEで顧客とやり取りしており、申込みから開催案内までつなげたい
- 参加した人と欠席した人で、その後の対応を分けたい
別の方法も検討したいケース
- 単発の受付だけで足りる場合は、既存の申込みフォームやイベント受付サービスを使う方法もあります
- 顧客がLINEを使わない場合やHubSpotを導入していない場合は、今の受付方法に合う別の構成を検討します
仕様は2026年9月時点の公開資料にもとづきます。契約プランや設定によって異なる場合があります。
必要な範囲から相談できます。
開催回数、定員管理、キャンセル対応、今お使いのHubSpotのプランを伺い、連携方法と費用をご案内します。HubSpotやLINEの利用料と、連携の制作費は分けて確認します。
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